元党職

  • 自民党総務会
  • 教育・文化・スポーツ関係団委員会副委員長
  • 国会対策委員
  • 青少年健全育成推進調査会幹事
  • 国際保健医療戦略匿名委員会幹事

前所属委員会

  • 厚生労働委員会
  • 環境委員会
  • 憲法審査会
  • 決算行政監視委員会

略歴

  • 昭和 19 年3 月産婦人科開業医 3 代目として徳島に生まれる
  • 昭和 43 年3 月東京医科大学卒業
  •  4 月東京医科大学産婦人科学教室入局
  • 昭和 52 年10 月東京都港区に赤枝六本木診療所開業
  •  11 月医学博士号授与される
  • 昭和 57 年6 月日本で初めて「水中出産」を実践、報告
  • 平成 03 年5 月財団法人赤枝医学研究財団設立
  • 平成 11 年4 月街角無料相談室開設
  • 平成 12 年9 月バングラデシュ、国立母子保健病院(ICMH)ダッカ内に赤枝桶谷乳房管理センターを設立
  • 平成 14 年5 月エイズ街角無料検診開始
  • 平成 14 年10 月ラジオ性教育番組「ガールズガード 女の子の保健室」パーソナリティー始まる(文化放送)- 平成 24 年 3 月にて終了
  • 平成 16 年2 月性教育ピアエデュケーター養成講座「グループ月曜日の朝」設立 - 平成 21 年 3 月にて終了
  • 平成 16 年3 月性同一性障害外来を始める
  • 平成 24 年12 月衆議院議員 初当選
  • 平成 26 年12 月衆議院議員 再選
  • 現在、思春期の子ども達から性感染症や望まない妊娠を防ぐガールズガード運動を展開中

専門分野

  • 女性の不定愁訴(思春期外来、更年期外来等)
  • 性教育、性感染症、自然分娩、母乳促進運動の国際協力
  • 性同一性障害の差別解消

職歴

  • 赤枝六本木診療所院長
  • 公益社団法人 日本産婦人科学会功労会員
  • 公益社団法人 日本産婦人科医会顧問
  • 公益社団法人 東京産婦人科医会顧問
  • 公益社団法人 東京都医師会監事(平成15年4月~平成16年3月)
  • 公益社団法人 日本医師会感染症危機管理対策室委員
  • 公益社団法人 赤枝医学研究財団顧問(元理事長)
  • 一般社団法人 東京都港区医師会顧問(元会長)
  • 学校法人 東京医科大学理事
  • 地域政党 医療ネットワークみなと党首
  • 一般社団法人 日本感染症学会評議委員
  • 一般社団法人 日本女性心身症学会評議員
  • 世界医師会(WMA)会員
  • 東京母子衛生学会評議員
  • 一般社団法人 日本国際保健医療学会代議員
  • 厚生労働省 エイズ対策研究事業研究員班員
  • 東京都港区六本木 朝日神社氏子総代
  • 東京都港区西麻布 妙善寺檀家総代

著書

  • 「知られざる婦人病 不定愁訴」(婦人生活社)
  • 「CHRONIC PELVIC INFECTION」(ACT Birth Co)
  • 「ガールズガード」( Wave 出版)「子どものセックスが危ない」( Wave 出版)
  • 「セックスが地球を滅ぼす」(ソフトバンクパブリッシング)
  • 「これってへん?女の子のからだの悩み解決 100」(しょういん)
  • 「誰にも聞けない女性の医学」(池田書店)
  • 「悲しいセックス」(幻冬社)

政策方針

◎ 1.地域を支える看護職養成促進議員連盟

【会長 川崎二郎/前事務局長 赤枝恒雄】

主に准看護師の養成。准看護師は卒業後9割が地元に残るので地域医療への貢献と地方創生の効果あり。多様な働き方のひとつとして子育て後の女性の活躍の場が期待される。当面の課題は、看護教員の養成を推進し、各県一ヶ所を目標とする。

◎ 2.双子・三つ子、2人目・3人目を産み育てやすい社会を目指す議員連盟

【会長 塩崎恭久/前幹事長 赤枝恒雄】

産後ケアーセンター設立の支援と利用者への生活支援とメンタルヘルスケア。子育て支援、少子化対策、生殖補助医療の拡大を注視。産後3ヶ月以内の母親の自殺・乳幼児虐待の予防。子守唄の普及による子育て家庭の心の支援。3人目に100万円の出産育児一時金。平成30年の骨太方針に多胎児を含めた子育て支援が書き込まれた。

◎ 3.個室ユニット推進議員連盟

【会長 石原伸晃/前事務局長・現相談役 赤枝恒雄】

尊厳あるQOL,QODを求めて。 終末期は個室か多床室か。施設ではなく自宅・家庭と認識してもらう。多床室の方が孤独。個室ユニット7割の実現。

◎ 4.医師偏在・潜在是正を求める議員連盟

【代表 河村建夫/前事務局長・現相談役 赤枝恒雄】

医師不足・医師偏在・診療科偏在の元凶。初期研修医制度・専門医制度の見直し。開業時の管理者要件の導入。医師需給分科会中間取りまとめの実効性ある推進を目指す。

◎ 5.エイズ性感染症について考える勉強会

【会長 田村憲久/事務局長 赤枝恒雄】

性感染症の予防に向けて。 エイズの治療費 1人1億円。毎年80億円の公費負担。梅毒、アメーバ赤痢の急速拡大の防止、不妊症の原因となるクラミジアの増加対策。急激な梅毒の増加に真剣な対策が急務。

◎ 6.産婦人科医療を推進する勉強会

【会長 田村憲久/事務局長 赤枝恒雄】

中医協の各診療科の経済実態調査により9つの科の中で産婦人科が最下位という現実。 産婦人科医院の経営が危ない。産科従事者の待遇改善等々。少子化対策。50年後の人口1億人維持。出生率1.8の達成。出産推進指導医(仮称)による、痛くない出産方法もある。お金がなくても出産・育児が出来る制度の啓発や相談事業。人工死産への出産育児一時金40.4万円給付を廃止し3人目出産育児一時金100万円の財源とする。

○ 7.療養病床のあり方研究会

【会長 木村義雄/副会長 赤枝恒雄】

医療・介護療養病床廃止の是非。将来の受け皿のあり方。療養病床の廃止を6年間延期した。

○ 8.子宮頸がんワクチンの検証会議

【川崎二郎、保岡興治、赤枝恒雄】

副反応患者の救済と3年間で700億円使っている定期接種の費用対効果。子宮頸がんの予防はまず検診の充実から。現在子宮頸がんワクチンの副反応による被害者が全国5ヶ所で国と製薬会社に訴訟を開始、係争中。

○ 9.刑法改正による性犯罪の厳罰化と刑法177条の性交同意年齢を13歳から16歳に引き上げる議員活動

窃盗よりレイプの刑罰が軽い現実。レイプの親告罪の廃止。世界89ヶ国では性行為は16歳から。若年出産による一人親、生活保護への流れを断つ。平成29年6月、110年ぶりに刑法改正され、性犯罪の厳罰化が実現。

○ 10.24時間保育所設置運動

深夜労働の若い母親支援。私設保育所 週3回24万円の現実。

○ 11.義務教育改革・性の健康教育の推進

『性教育』という呼称を『性の健康教育』に改める。中学校卒業試験の導入。 義務教育の落ちこぼれが若者の貧困の原因となり、結婚できない若者の増加や、犯罪者を生む要因となっている。犯罪者の7割は中学卒、未婚。全、中・高校の女子に婦人体温計を持たせ避妊の知識を身につける。若年者に多い中期妊娠中絶の予防。

12.生殖補助医療PT

【座長 古川俊治/座長代理 赤枝恒雄】

国内における法整備。代理母と出自を知る権利を認めない。

13.認定こども園推進議員連盟

【会長 木村義雄/副会長 赤枝恒雄】

幼稚園教諭と保育士の資格両方を持たなければならない規制の緩和措置。

〇 14.一億総活躍推進本部 産婦人科・小児科医師不足偏在対策PT

【会長 川崎二郎/座長代理 赤枝恒雄】

◎ 15.若者文化研究会

【顧問 菅義偉/会長 赤枝恒雄】

親子の会話促進。クールジャパンとしての若者文化の活用。カワイイ、ゴスロリ、マンガ、アニメ、音楽など。婚活支援による健全な出会いの場所の提供を地元商店街の活性化につなげる。27年12月17日 桂由美さんのブライダルショーと婚活パーティー。そして、六本木商店街の協力。5組成立。

○ 16.青少年健全育成推進調査会

【会長 中曽根弘文/幹事 赤枝恒雄】

JKビジネスの監視、AV出演強制の取り締まり、スマホのフィルタリングの義務化、安易な中絶を含む性モラルの改善。

○ 17.『ただ見、乳幼児テーマパーク』設置計画(福島県只見町)

子ども置き去り、災害遺児、中絶児の救済。

18.ダンス文化推進議員連盟

【会長 小坂憲次/幹事長代理 赤枝恒雄】

完了。平成28年7月改正風俗営業法施行。外国人のおもてなしを含めたクラブダンスの推進。若年者のスポーツとしてのダンスの推進。(法改正を実現し終了)

◎ 印は赤枝が立ち上げた議連・研究会、○ 印は赤枝が主導しているもの

参加者募集!赤枝恒雄と政治を勉強する会

5年間、衆議院議員として活動し、国家予算の決まり方、使われ方、政策決定までのプロセス、政策から予算要求への課程、予算獲得の方策など、たくさんのことを学びました。
私、個人としての政策目標も含め、皆さまのご意見が国政に反映できますよう、ご一緒に勉強していきたいと思います。

毎回、ゲストとして現職議員の先生方や役所の専門家をお迎えし、議論を深めてまいります。

各業界の方や、将来国政を目指す若者も大歓迎です。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

毎回、軽食をご用意しております。
資料代としてお1人参加費用500円を徴収させていただきます。

勉強会開催予定日:3月・5月・7月・9月・11月
第 3 火曜日 18:00~19:00
~サンカ(産科)の日と覚えてください~

勉強会へ参加する方はこちら

赤枝恒雄の夢

  1. 私はこれまで思春期の子ども達の性感染症無料匿名検査を、行政が行ってくれるよう働きかけてきました。有難いことに港区のご理解が得られ、平成19年度より港区によるエイズ、梅毒、淋菌、クラミジアの無料検診(通称 AI チェック)が開始いたしました。
    これが 1 つ目の夢でした。

  2. 2 つ目の夢は、子宮頸がんの若年化の原因になっているヒト・パピローマ・ウィルス(HPV)の無料検診でした。私の調査でも高校生の 30 ~ 40% が罹患しています。しかし、HPV の検査は健康保険が適用されず、約 1 万円かかります。若い人達にはとうてい受けられません。幸い、東京都港区医師会のご協力により、平成 19 年度から港区が行なう子宮がん検診の際、20 歳代の女性に無料検診を実施することになり、平成 20 年には拡大実施(200 名)いたします。平成 22 年 4 月より HPV 検査が健康保険適応になり、保険証があれば 2,000 円くらいで受けられるようになりました。子宮頸がんをワクチンで予防することには反対です。

  3. 3 つ目の夢は、港区に住む女性全てに、特にこれから出産を予定している女性に「安心出産、安心育児」の支援を電話サービスで行なうことです。東京都港区医師会では、平成 20 年 4 月より無料テレホンサービス「ハロー赤ちゃんダイヤル」を開設しました。「赤ちゃんポスト」をなくすために育児支援をすることが重要だと思ったからです。

  4. 4 つ目の夢で私のこれまでの夢が完成します。
    性感染症や望まない妊娠を予防し、健全な性教育を推進する基地を港区内に作りたいと思っていました。今のところ確定はしていませんが、港区と相談中の「M-STAR計画」です。「M」は港区の M 、「STAR」は Self Trust and Respect という私の造語を短くした言葉で、将来輝く星になって、という願いをこめた「STAR」です。
    港区内のどこかにこんな空間を作って、子ども達の居場所にし、正しい性の知識を広めたいと思います。
    また、この中では定期的に性感染症検査( AI チェック)が無料、匿名で受けられ、数々の STD 資料やグッズを展示します。テレビやラジオの収録を行なうスタジオでは、若者のバンドの練習スタジオとしても使います。
    このような機能を持った「M-STAR」の完成が私の最後の夢です。皆様、ご支援よろしくお願い申し上げます。
    これらの夢が実現したあとには、エイズをはじめとする性感染症や望まない妊娠が減少し、心身ともに健全な若者が育ってゆくはずです。
    うれしいことに、私が文化放送でラジオ性教育番組を始めた次の年から 6 年間毎年、10 代の妊娠中絶が減少し続けています。

赤枝恒雄の“最近芽生えた”夢

  1. 若者と接していて感じるのは、義務教育がしっかりやられていないことです。
    中学までのお勉強をしっかりやっておけば、必ず社会に適用する知識が身につくのです。
    中学校は勉強を全くしなくても卒業できるということが、若者のフリーター、ニート、ワーキングプアへとつながっているのです。
    私は中学校の卒業試験を提案します。できなければ補習を繰り返します。そんな義務教育推進法案が港区で条例化されるようがんばります。義務教育を見直して、強化する法案です。
    将来、税金を払える若者になって欲しいのです。

  2. 深夜働く 1 人親のお母さんの為の保育所を作り、安い料金で提供します。親子が一緒に住めるようにしたいと思うからです。

赤枝恒雄後援会について

赤枝恒雄後援会事務所では後援会の会員を募集しております。

赤枝恒雄後援会規則(抜粋)

本会は赤枝恒雄氏の政治活動を後援することにより、日本国の発展と日本国民の生活の向上を図り、併せて、会員相互の親睦を含めることを目的とする。
本会の会員は、第二条の目的に賛同し、入会申込書を提出した者をもって会員とする。

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